インプラント 尼崎

兵庫県尼崎市南塚口町1-6-19 TEL06-6427-8697

インプラントとは?

歯の抜けたところにインプラント(人工歯根)を埋め込み、
その上に人工の歯を取りつける治療です。

当医院では、顎の骨がないと言った難しい症例に対しては、インプラント手術をより安全に行うためCT画像分析を行っております。(CT撮影費は自己負担です。)

また、当医院では最新のインプラントを使用しており、下顎では約2ヶ月、上顎では約3ヶ月でかぶせ物を入れて噛めるようになり、従来のインプラント治療に比べ、極めて短期間での治療が可能です。

より多くインプラント治療を受けて頂けるよう、コスト削減と利益を限界まで下げることにより、可能な限り低い治療費にてインプラントを提供させていただいております。
インプラント
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インプラントの利点

(1)骨としっかり密着するので硬いものでも自分の歯のように噛めます。
(2)ブリッジのように両サイドの歯を削る必要はありません。
(3)取り外しがないので、入れ歯のような異物感が全くありません。
(4)しっかりと噛む事により肥満防止や、成人病防止になり、また老化防止に効果のあるパロチンという成分が出ます。

その他のインプラントの利点

■違和感・異物感がなく、食べ物を選ばず、快適に食べられます。
■自分の歯に近い感覚で、味覚を楽しめます。
■天然歯のように顎の骨に固定するので、自分の歯と同じような感覚で良く噛むことが出来ます。
■歯を失ったことによる食べ物の制限、不快感など、さまざまな不満や悩みが解消されます。
■インプラントを入れて噛む事により顎の骨の吸収を防ぎます。
■留め金等一切を必要としないために、口の中がスッキリし、審美的にも良好です。
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他治療との比較

インプラント

インプラント
【長所】
  1. 審美性が良好
  2. 他の歯をほとんど削らない
  3. 自分の歯に近い感覚で噛む事ができ、食べ物の味がそこなわれにくい
【短所】
  1. 体質や疾病(重度の糖尿病など)によっては治療ができない場合がある
  2. 外科的手術が必要
  3. 治療期間が比較的長い
  4. 費用が比較的高い
ブリッジ

ブリッジ
【長所】
  1. 固定式であるため、装着しても違和感が少ない
  2. 人工の歯の材料を選択することにより天然の歯と遜色のない審美的な 修復が可能
  3. 治療期間が比較的短い
【短所】
  1. 両隣の歯を削らなければならない
  2. 支えになる歯の負担が比較的大きい
  3. 抜けた歯の部分の歯ぐきが、次第にやせてしまう事がある
入れ歯

入れ歯
【長所】
  1. 治療が比較的簡単に受けられる
  2. 比較的費用は安い
  3. 治療期間が比較的短い
  4. ブリッジでは適応できないような多数の歯がない場合でも有効
【短所】
  1. 装着時に違和感を生じることがある。
  2. バネが架かる歯の負担が大きい。
  3. 噛む力が比較的出にくい。
  4. 取り外して手入れをする必要がある。
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治療の流れ

治療の流れ 診断と治療計画
レントゲンなどによる十分な診断を行い、 治療計画等についてご説明いたします。
治療の流れ インプラント手術
歯の抜けた所にインプラントを埋め込み、骨にしっかり固定するまで2〜3ヶ月程待ちます。
治療の流れ 人工の歯の取り付け
インプラントによるしっかりとした土台が出来、人口の歯を取り付けます。
治療の流れ 治療完了
アフターケアとして正しいブラッシングを行ってください。
1月に1回、定期的な検診を受けてください。
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治療例紹介

当院の治療例(1)
治療例 治療例 治療例
2ピースインプラントの上部構造をつける前   2ピースインプラントの上部構造(アバットメント)を装着した状態   最終補綴物(セラミック歯)をかぶせた状態
治療例  
最終補綴物(セラミック歯)をかぶせた状態のレントゲン写真

当院の治療例(2)
左右下の臼歯部抜歯前の状態
治療前(右)   治療前(左)
【右】   【左】
レントゲン写真 チェッカーを入れたレントゲン写真
抜歯前のレントゲン写真   抜歯後のインプラント埋入前のチェッカーを入れたレントゲン写真
レントゲン写真 インプラント(1ピースタイプ)を埋入した状態のレントゲン写真
抜歯前のレントゲン写真   抜歯後のインプラント(1ピースタイプ)を 埋入した状態のレントゲン写真
治療前のパノラマレントゲン写真 治療後のパノラマレントゲン写真
抜歯前のレントゲン写真   抜歯後のインプラント(1ピースタイプ)を 埋入した状態のレントゲン写真
最終補綴物(セラミック歯)を入れた状態
最終補綴物(セラミック歯)を入れた状態   最終補綴物(セラミック歯)を入れた状態
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インプラント治療の費用

インプラント埋入+上層部(セラミック)  250,000円/1ピース
250,000円/2ピース
GBR(骨組織誘導再生法)  50,000円/1本
PRP(多血小板血漿) 10,000
上顎洞粘膜挙上術 サイナスリフト 250,000円
ソケットリフト 70,000円
GBR(骨組織誘導再生法) インプラントを埋入するだけのしっかりした骨がない場合や、サイナスリフト(上顎洞粘膜挙上術)時に人工骨を用いて骨の造成を行うことです。
PRP(多血小板血漿) PRPとは、多血小板血漿の略で、通常平均より濃度の高い血小板を含んだ自己由来の血漿を指します。自己の血液を採取し、遠心分離機にかけた高濃度の血小板を人工骨と混ぜることで、造骨細胞の働きを活発にし、人工骨が緻密骨になるのを早める効果があります。
※この処置はかなりの効果が期待でき、処置後の予後も大変良いです。
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インプラント治療のQ&A

Qインプラントの種類には、どのようなものがありますか?

インプラントには2種類あります。1体型タイプ(1part type:1パートタイプ)と2つに分かれるタイプ(2parts type:2パーツタイプ)です。

1part typeの特徴は、強い強度を持っていることです。力のかかる奥歯などには、1part typeが適しています。

2parts typeは二つに分かれるために、豊富なバリエーションを持ち合わせています。審美性を重視する前歯に適しています。また、他の治療とあわせて行うときにも適しています。(例:抜歯直後、骨造成との併用など)

両方のタイプとも、治療から約2〜3ヶ月で人工の歯を被せて、噛めるようになります。

Qインプラントはいつから噛めるようになり、どのくらい持つのでしょうか?

インプラントで噛めるようになるのは、使用するインプラントの種類や埋入する場所、顎骨の状態、手術の経過によっても異なってきますが、手術後約2ヶ月を目安にしています。その2ヶ月の間、基本的には抜歯と同様に普通の食生活をすることができます。

正しいブラッシングと定期検診をしっかり受けることによって、15年以上良好に維持されている患者さんもたくさんいます。正しい手入れがインプラントを長持ちさせることにつながります。

Q治療の時、入院するのでしょうか?また、費用はどのくらいかかるのでしょうか?

普通のインプラントの手術では、入院する必要はありません。手術直後は抜歯をした程度の安静が必要です。

しかし、患者さんの健康状態や治療する本数などによっては、入院を要する場合もございます。
費用は、手術代 ・インプラント代 ・インプラントに被せる人口歯代の合計です。
治療計画と費用・支払方法については、歯科医師にご相談ください。

Qインプラント治療は痛いのでしょうか?

インプラント治療は、歯を抜く場合と同程度の手術が必要になりますが、麻酔をしますから、痛みに耐えながら治療を行うことはありませんので、ご安心ください。手術後、麻酔が切れても、抜歯程度の痛みしかありません。そして約2ヶ月後には食べ物をインプラントで噛めるようになります。

抜歯直後に、すぐインプラントを埋入する簡便な方法もあります。
但しこの方法は、抜歯の状態によっては出来ない場合もございます。

Q治療ができる年齢などの制限はあるのでしょうか?また、どのような人に適していますか?

年齢性別の制限は無く、自然に近い歯をお望みの方、入れ歯に不自由を感じている方にお勧めします。

85歳の高齢者がインプラント治療を受けて、自然に噛めるようになった例もあります。患者さんの健康状態(心臓病や糖尿病等)や、顎の状態によって治療ができない場合があります。また、きちんとブラッシングができない場合や定期検診を受けられない場合も、インプラント治療の不適応となります。詳しくは歯科医師にご相談ください。
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